町田周辺の峠と多摩ニュータウンを少しめぐる
相模原駅からスタート
米軍補給廠をぐるっとまいて長池公園、長池見附橋。不思議な感じ。

整理された区画と昔の農村風景も残る道を東へ、一ノ宮小野神社。

小野神社からは小野神社向かう旧街道ルートをなるたけ。

愛宕の峠越え(愛宕の切通)してから乞田で飯。

豊ヶ丘にあがり公園内を見回るが、ネット上で事前に見ていた笛吹峠の解説看板発見できず。

豊ヶ丘の尾根をなるべく辿って南下。多摩ニュータウンの街づくりの特異さがよくわかる風景だ。
一本杉坂の頂に到着、解説看板とモニュメントがあり、周辺はスポーツする方々で賑やか。

ここから小野路へは石久保経由が旧街道かと思うが浅間神社へ。周辺風景がガラっと変化してたのしい。

こっちのルートも奥州古道としてあったようで、何れにしろ古道は谷でなく尾根道であるのが実感できる。

小野路の雰囲気をするっと抜けて、小野神社、隣で一服頂いて出たら石道標が庭にあるのを発見。

向坂をこえて鶴見川源流の泉に向かうが、これがまるでわからずウロウロした。小山田に素敵な絵図発見。

これだと思わず前をうろうろしていた。鶴見川源流の泉。
あとはテキトーに相模原駅へ戻り。古い農村と近代の革新的な街づくりと混在していておもしろい地域でした。
多摩ニュータウンの街歩きをじっくりすると面白いかも。